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床鳴り。

皆様、こんにちは。

 

施工中の現場から、日々 施工写真が送られてくるのですが、

本日は ” 床鳴り ” を直す工事の写真が入ってきました。

収縮や膨張によりフローリングの接合部分が原因で床鳴りがするケースもございますが、

今回は別のケースでしたので、ご紹介いたします。

 

現在、内装のリフォーム工事をさせていただいているお宅です。

カーペットからフローリングに変更しているところなので、床下地板が剥き出しになっています。

そこで、床の下地板に丸ノコを入れていきます。

 

長方形にくり抜きました。

写真を横方向に通っている太い木部が ” 大引き ” で、縦方向に伸びているのが ” 根太 ” です。

 

 

今回は ” 下地板 ” の経年乾燥によるたわみが原因での床鳴りでしたので、下地板の裏側に補強を入れ、

下地板のしなりを軽減させることによって床鳴りを防ぐ工法をとりました。

 

蓋をして、ビスで留めて完了です。

この後、フローリングを張っていきます。

 

日本での床は木材で作られていることが多いのですが、四季があり、多湿の為、

経年によって床鳴りが発生することが多く見受けられます。

古くは「鶯貼り(うぐいすばり)」などの鳴ることを前提とした床づくり等、

「床が鳴ること自体」を危険探知に用いたり、音を楽しむ趣向があったようですが、

今ではそのような造りをするところは珍しいようです。

(実際、毎日歩く床がずっと鳴っていたら、煩わしいというか、少し不安になりますね。。)

 

床は、お家の中で最も変化に気付きやすい部位とも言われています。

床鳴りの原因は様々で、リフォームの際には床鳴りのしづらい床材をお選びいただくこともできますので、

お家の床が気になる方や、お困りの方はご相談ください^^

ブログ 2018.03.14(水)

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