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ユニットバスのリフォームでdiy、費用や日数もチェック!

「ユニットバスをリフォームしたいけど、業者に頼まないでdiyでキレイになるのかな」

diyでお部屋のインテリアをする人も多く、自分でお風呂のリフォームを考えますよね。私も、ダンボールで小物入れを作った経験があるためわかります。

ユニットバスは「パーツを組み合わせたお風呂」のため、diyをするのは難しいです。それでは、ユニットバスはプロに任せるしかないのでしょうか?diyで対応できる作業と難しいところがあります。

この記事では、ユニットバスのdiyができること・業者に任せる工事・道具の価格などを紹介します。

ユニットバスでdiyできる範囲

ユニットバスのリフォームをしたい人は、diyで新しいユニットバスにしたいと考えているかもしれません。もしかしら、在来工法で見られる「タイル張りのユニットバス」をイメージしませんか?

タイルを貼るとレトロなデザインになりますが、ユニットバスの持ち味である「防水性」と「耐久性」を失います。ここでは、ユニットバスの良さを残しつつ、世界で一つだけのお風呂を作るdiyの方法を紹介します。

床のリフォーム

ユニットバスのdiyには、床のリフォームがあります。掃除をしていないと、石鹸カスやカビが生えてしまうのです。清潔感がなくなるため、キレイにしたいと考える人もいるのではないでしょうか。このようなケースでは、床用のシートを張るなどのリフォームをします。

インターネット通販やホームセンターで、メーカーの床シートを購入してください。主なメーカーについては、以下のとおりです。

【床シートのメーカー】

  • 東リ
  • サンゲツ
  • フクビ化学工業

例えば、東リの床シートは、1mあたり1,067円で購入できます。床のリフォーム方法については、コチラを参考にしていくださいね。

【床のリフォーム、diyの手順】

1:浴室の大きさに合わせた床シートを購入

2:床を補修材でならす

3:床をやすりをかける(デコボコをなくす)

4:床にボンドをつけて、自然乾燥

5:シートを付ける

6:お風呂の床のつなぎ目(コーキング)を補修。

7:完成

パネルを使った壁のリフォーム

「ユニットバスのリフォームで、壁をイメチェンしたい」といった人もいますよね?ユニットバスの種類によりますが、無地(白)の壁をイメージするでしょう。白い壁は「汚れ」や「カビ」が見えやすいため、掃除をしていないとキレイではありません。

軽さのあるパネルを貼ったdiyがおすすめです。できれば、カビになりにくいタイプを選んでください。

パネルには、新しいビジネスホテルやマンションのユニットバスで使われる「木目タイプ」や「大理石タイプ(ピンク・スカイブルー・ゴールドなど)」があります。インターネット通販では、1mあたり5,000円前後と買いやすい価格です。

床のリフォーム方法については、以下のとおり。

【壁のリフォーム、diyの手順】

1:カッティングシートを購入

2:壁の掃除をする(接着力がアップ)

3:フィルムをヘラ(スキージー)で平にする

4:コーキングを行う(水漏れを防ぐ)

5:完成

シャワーヘッドの交換

ユニットバスのdiyで、シャワーヘッドの交換をしてみてはいかがでしょうか。シャワーペッドは、家電量販店・ディスカウントストア・インターネット通販・ホームセンターでも購入できるため、取り換えができます。

賃貸アパートやマンションによっては、シャワーヘッドが交換できないかもしれません。リフォームを行う前に、オーナーへ相談をしてくださいね。また、市販で売られている「シャワーヘッドの価格(評価の良い順)」はコチラになります。

【シャワーヘッドの価格(評価良い順/インターネット通販)】

メーカー 商品名 価格(税込)
アラミック サロンスタイルシャワー 4,180円
TOTO エアインシャワーヘッド 6,780円
アラミック イオニックCシャワー 5,480円
有限会社エステル マイクロバブル「ピュアブル2」 17,280円
オムロ東日本 天音シャワーヘッド 13,800円

※ランキングは、2019年3月18日現在

評判の良いシャワーヘッドは、肌にやさしいイメージを持つ「ミストシャワー」が多いです。

業者に頼んだ方がいい部分

ユニットバスのリフォームで、業者に任せないといけないものはあるのか?」といった疑問を持っている人は、職人に任せる工事を紹介します。

ユニットバスの交換

ユニットバスのリフォームでは、自分で本体の交換はおすすめできません。なぜなら、配線や水回りの工事が必要です。例えば、建築の知識を持っていない人が、ユニットバスをdiyでで取り付ければ、水漏れのするユニットバスが出来上がります。

自分と業者で頼んだ場合の料金を比べても、コストパフォーマンスが良くないですよね? ちなみに、ユニットバスの交換費用については、以下のような相場となっています。

【ユニットバスの交換】

  • ユニットバスの本体代金:約500,000円~約600,000円
  • ユニットバスの交換費用:約300,000円
  • 合計:1,000,000円前後

※ユニットバスの交換代は、平均額から算出。グレードアップをすると、本体代金は「1,000,000円以上」はかかるでしょう。

ドアのリフォーム

ドアのリフォームは、diyよりも業者への依頼をおすすめします。その理由は、水漏れや下地の補修が必要です。メーカーと業者では、以下のような金額の差があります。

メーカー(リクシルなど)

  • 約150,000円前後

業者

  • 約60,000円~約100,000円前後

「引き戸」「折れ戸」「開き戸」といったドア種類やカバー工法(ドア枠は既存、ドアだけを交換)やアタッチメント工法(アタッチメント式のドアを付ける)によって料金が変わります。

ユニットバスのリフォームを安くする

「ユニットバスのリフォームは、diyでやりたい」

自分でユニットバスをキレイにしたい人は、料金が高くない「壁」「床」「ドア」を変えてみてはいかがでしょうか。ここでは、ユニットバスのリフォームで費用が安い3つの場所を紹介します。

お風呂を交換しない

ユニットバスのリフォームを安くするには、浴槽を交換してはいけません。リフォーム費用の大部分を占めているのは本体代金です。耐用年数を過ぎたユニットバス(20~30年の使用)は除きますが、5年~10年前後のユニットバスなら、本体を交換する必要はありません。(※カビ予防や水滴を残していないユニットバスの場合)

リフォームの費用が安い「壁」や「床」を張り替えて、お風呂のイメージチェンジをしてはいかがでしょうか。。

壁のリフォーム

ユニットバスのリフォーム費用で安くするには、壁のリフォームがおすすめです。ユニットバスの状態にもよりますが、業者に依頼しても「100,000円」~「200,000円」で交換ができます。(※在来工法を除く)

diyでは、インターネット通販やホームセンターでお風呂用のパネルを買いましょう。市販で売られている「壁用のパネル価格(評価の良い順)」は、以下のとおりです。

【ユニットバス・壁用のパネル価格(評価の良い順/某インターネット通販)】

メーカー 商品名 価格(税込)
アイカ工業 バスフィットパネル 29,200円
アイカ工業 セラール・バスルーム用 22,900円
バロア コンフォートパネル       (無地シリーズ) 98,000円
フクビ化学工業 バスパネルBTj    (坪セット) 18,792円
フクビ化学工業 バスパネルBTj    4,104円

商品の大きさによりますが、紹介した商品を平均すると20,000円前後で買えるパネルが多いでしょう。業者だけが購入できる商品もあるため、気を付けてくださいね。

床のリフォーム

ユニットバスのリフォームをdiyでしたい人は、床のリフォームもおすすめです。その理由は、自分で床をリフォームできるシートが売られています。例えば、東リが作り出した「バスナアルティ」や「バスナフローレ」は、在来工法に多いタイル(モルタル)に使えるため、すべりやすくて冷たい床をリフォームできます。

インターネット通販の価格については、コチラをご覧ください。

【ユニットバス・床のシート価格(評価の良い順/某インターネット通販)】

メーカー 商品名 価格(税込/1m)
サンゲツ オフロア 10,800円
東リ バスナリアルデザイン 13,500円
東リ バスナアルティ 11,500円
東リ バスナフローレ 9,450円
東リ バスナフローレ 10,800円

ユニットバスの床に使えるシートは、1mあたり10,000円前後で購入できます

ユニットバスの取扱説明書やメジャーで寸法を調べて、必要な個数を注文してくださいね。

ユニットバスのdiyで行う日数

「diyで必要なものややり方はわかったけど、どれぐらいの日数がかかるのか」ユニットバスのリフォームをdiyで行った場合の日数を紹介します。

diyだと2~3ケ月かかる

ユニットバスのリフォームは、diyだと2~3ケ月です。業者に依頼すると、1週間~10日前後のため時間がかかります。サラリーマンや主婦であれば、週末を工事の時間に使うなど工夫が必要です。

お風呂のインテリアを変えるなどの簡単なdiyであれば、日数はかからないでしょう。

まとめ

ユニットバスのリフォームは「壁」や「床」のリフォームであればdiyができます。しかし、水漏れのリスクや下地の補修を考えると、業者に頼んだ方がコストパフォーマンスが良いでしょう。

ユニットバスやドアは、インターネット通販やホームセンターで売られていますが、取り付けるまでのシーリングや搬入など手間がかかるためプロに任せてください。ユニットバスのdiyを成功させるには、「できることは自分で、できないことは業者に」といった考え方が大切です。

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2019.03.18(月)

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