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ユニットバスリフォームで人気のメーカー比較!選び方のポイントも  

大きな窓のある明るいユニットバス

お風呂のリフォームを検討する際悩ましいのは、どのメーカーのユニットバスを採用するかというポイントです。多くのメーカーから様々なユニットバスがラインナップされていますが、ぱっと見ただけでは機能などの違いが判らないですよね?

 

そこで今回は、人気のユニットバスメーカーをピックアップしてご紹介します。各メーカーの特徴や、選ぶ際の注目ポイントなども解説していきます。


この記事のポイント

  • 価格だけでなく、自宅に合わせた機能や特徴でメーカーを選ぶ
  • サイズや使い勝手など、現在のお風呂と比較することも大切
  • ショールームで見たり触ったりして実物チェックをする

■さまざまなメーカーから自宅に合ったモデルを選ぼう<

 

アクセントカラーのユニットバス

ユニットバスは様々な水回りメーカーから販売されていますが、それぞれに異なった特徴があります。どのメーカーも使い勝手や性能を研究して高めていますので、どこを選んでも失敗する可能性は少ないですが、入浴スタイルや求める性能によっておすすめのメーカーは変わってきます。

 

チラシなどで安くなっているユニットバスを探すのも一つの手ですが、長く使うものですからなるべくご自宅に合わせた快適なものを探しましょう。

 

■人気メーカー特徴/ラインナップまとめ

清潔感のある明るい配色

ユニットバスリフォームでよく選ばれている、人気のメーカーをピックアップして解説します。ラインナップの特徴や独自の機能などに注目していきますので、メーカー選びの参考にしてみてください。

 

TOTO


TOTOのユニットバス

引用元:TOTO公式HP:https://jp.toto.com/products/bath/sazana/index.htm

TOTO1964年の東京オリンピックの建設ラッシュに対応するため、世界で初めてユニットバスを開発したメーカーです。長い歴史の中で蓄積したノウハウを活かした、使いやすいユニットバスをラインナップしているのが特徴です。

 

特に特徴的なのは、床の内部にクッション材が入っていて柔らかい歩き心地の「ほっカラリ床」。掃除や入浴の最中に膝をついても痛くないなど、体に優しい床材となっています。クッション材は断熱の役目も持っているため、冬場の入浴も足が冷たくなりません。水はけがよく滑りづらいため、お年寄りやお子さんの入浴時も安心です。

 

LIXIL(リクシル)


LIXILのユニットバス

引用元:LIXIL公式HP:https://www.lixil.co.jp/lineup/bathroom/arise/

INAX・サンウェーブ・トステムなど複数の住設メーカーが合併して誕生したリクシルは、各社の特徴を活かした豊富なバリエーションを持っています。戸建て・マンションともに複数のラインナップがあり選択の幅が広いため、デザインや使い勝手などにこだわりがある方も満足しやすいメーカーといえるでしょう。

 

浴槽の背中側からお湯が出る「肩湯」やマッサージ効果も期待できる「打たせ湯」など、体を癒すためのオプション装備も魅力的です。自宅でスーパー銭湯気分を味わいたい方にもおすすめ。

 

・パナソニック


パナソニックのユニットバス

引用元:パナソニック公式HP:https://sumai.panasonic.jp/imgsearch/detail.html?id=19110037

家電も扱う大手メーカーとしての特徴を活かした、機能的なユニットバスをラインナップしているのがパナソニックの特徴。独自技術の「ナノイー」を搭載したカビが生えづらい換気扇や、冬場の冷えを防ぐ床暖房などの快適装備が豊富です。寒さやカビなど、現在のお風呂に悩みがある方は検討してみると良いでしょう。

 

また、リフォーム専用のユニットバスをラインナップしていて、様々な形状のお風呂に対応できるのも心強いポイントです。斜め天井や室内の梁など複雑な形状にも対応できるため、条件のせいでお風呂が狭くなってしまうといった問題を回避できます。

 

・タカラスタンダード


タカラのユニットバス

引用元:タカラスタンダード公式HP:https://www.takara-standard.co.jp/product/system_bath/predencia/

タカラスタンダードの特徴は、一般的な樹脂パネルと比べて耐久性と清掃性が高いホーローという素材を扱っている点です。鉄にガラスを吹き付けて高温処理したホーローのパネルや浴槽は傷が付きづらく、水垢などの汚れが落ちやすいため毎日のお掃除が楽ちん。年数が経ってもきれいな状態を維持できるので、長く使いたい方にピッタリです。

 

また、ユニットバスの奥行と間口を2.5cm刻みでオーダーできるのも大きなメリットです。特殊なサイズのお風呂の場合、規格のサイズが合わないと狭くなってしまう可能性がありますが、ピッタリサイズに作ることができます。

 

・クリナップ


クリナップのユニットバス

引用元:クリナップ公式HP:https://cleanup.jp/bath/aqulia_bath/plan.shtml

カビの生えづらいパッキン採用や、ボトル類が出し入れしやすい収納棚など、細かい部分にこだわっているのがクリナップの特徴です。椅子に座った状態、立った状態どちらでも使いやすい高さのカウンターなど、どんなシーンでも使いやすく考えられています。

 

脱衣所からのスイッチ操作でお湯をまいて冬場の寒さを緩和する「床夏シャワー」は、ユニークな装備です。床自体があたたまるだけでなく、お風呂場の空気もあたためられるため冬場の入浴時に発生しやすいヒートショック症状も防ぎやすいです。

 

・ノーリツ


ノーリツのユニットバス

引用元:ノーリツ公式HP:https://www.noritz.co.jp/product/bathroom/hiroy_w/example.html#example02

大掛かりな工事をせず、出窓を活用してお風呂をサイズアップできる商品をラインナップしています。間取り変更や増築なしで、0.75坪サイズの浴室を、1坪サイズ相当までサイズアップすることができます。浴槽サイズで3040cm前後大きくなりますので、入浴中の解放感が欲しい方にはおすすめのメーカーです。

 

また、給湯器も扱っているノーリツは、給湯器と連動したお風呂の機能を用意しているのも魅力ポイント。スイッチ一つで浴槽の掃除からお湯はりまで自動でおこなってくれる「おそうじ浴槽」は、仕事や家事で忙しい家族におすすめの機能です。

 

             

■ユニットバス選びで注目したいポイント

明るいユニットバス

各メーカーのカタログには基本プランやおすすめのプランが載っていますが、使い方に合わせたセレクトポイントがたくさん用意されています。使い勝手の良い浴室空間をつくるためには、ライフスタイルに合わせて適切な仕様を選ぶことが大切です。

 

ユニットバスの仕様を決める際に、特に注目すべきポイントをピックアップしてご紹介しますので、覚えておきましょう。

 

・カラー


 

壁・床・浴槽・棚などユニットバスでカラーを選ぶべき場所はたくさんあります。色の組み合わせで受け取る印象が大きく変わってくるため、各場所のカラー選びは慎重に検討しましょう。

 

例えば高級感を出したい場合はダーク系のカラーがおすすめですし、広さや清潔感を演出したいならホワイトや明るいブルー系などでまとめる方法があります。また、カタログやカットサンプルで受けるイメージと、実際の大きさになったときの印象は大きく変わることも頭に入れておきましょう。

 

・浴槽素材/形状


 

浴室の快適度を決める要素として、浴槽の素材や形状を検討するのも大切です。

 

お子さんと一緒に入浴しやすい幅広な浴槽や、半身浴ができて出入りもしやすい浴槽内ステップ付き浴槽など、様々な形状があります。入浴シーンによって最適な形状が異なりますので、実際の生活を加味してよく考えましょう。

 

一般的な素材としてFRP(ガラス繊維強化プラスチック)が標準仕様となっているユニットバスが多いですが、肌触りや質感が良い人造大理石やホーローなどの仕様もあります。入浴機能自体には大きな差がありませんが、入浴時の雰囲気が異なりますのでこだわり派の方は素材もチェックしてみてください。

 

・入口ドア


 

ユニットバスへの出入口は、標準仕様だと折戸や開き扉が多く、オプションとして引き戸などが用意されています。それぞれの仕様にメリットとデメリットがあるため、使い勝手に合わせて選びましょう。

 

折戸は半分に折れるため開閉スペースが少ないのがメリットですが、構造が複雑なため長く使ううちに故障する可能性もあります。開き戸はシンプルなため故障が少ないですが、浴室内に椅子や掃除道具を置いていると開けた時干渉することが多いです。

 

引き戸は材料費が高くなりますが、故障が少ない上開閉スペースを必要としないのがメリット。足腰が悪い家族の入浴をサポートする際も、スムーズな出入りがしやすくなります。

 

 

・天井高さ


メーカーや商品によって意外と差があり、室内の印象に大きな影響を与えるのが天井高さです。特にタイル浴室からユニットバスにリフォームする場合は、床が洗面所とフラットになって高くなり天井が低くなる場合があります。結果的に圧迫感を感じる場合もあるため、今の天井高さとユニットバスの高さを比較してチェックしましょう。

 

オプションで天井高さを延長できる商品もあるため、広さを感じたい方にはおすすめです。ただし、建物の梁高さなど構造によっては設置できない場合もあるため、天井の高いユニットバスを検討する際はご相談ください。

 

・浴槽水栓


 

最近は給湯器の自動湯はり機能が一般的になったため、浴槽水栓を付けない場合が多くなってきましたが、現在の浴槽に付いている場合はよく検討しましょう。お風呂が熱すぎるときにちょっと水を足すなど、よく使う方はなくなると不便さを感じることもあります。浴槽を一度設置してしまうと後付けは難しいため、無くても良いかどうか家族全員の意見をしっかりとまとめてください。

 

■ショールームで実際に浴槽を確かめることが大切

広々としたユニットバス

デザインや機能など、くらべるべきポイントはたくさんあるため、ユニットバスを選ぶのは簡単ではありません。そこで、実物を見たり触ったりして体感できるメーカーショールームを活用するのがおすすめです。

 

休業日以外は予約なしで利用可能ですので、お出かけのついでや予定の合間などを活用していろいろなメーカーのショールームに行ってみましょう。家に帰って考えてみると新たな疑問が出てくることもあるため、何度か行ってみるのも大切です。

 

じっくりとアドバイザーの説明を聞きたい方は、予約をお取りすることもできますのでお声かけください。さらっと見るだけの利用も可能ですので、気兼ねなくどんどん活用しましょう。

 

■まとめ

出窓が明るいユニットバス

ここで紹介した以外にもユニットバスを販売しているメーカーはたくさんあり、自宅に合っている商品を探すのは大変です。アンサーでは豊富なお風呂リフォームの経験をもとに、お客様に合わせたメーカーのご提案をしています。お悩みやご要望をお伺いし、ライフスタイルに合わせたピッタリのユニットバスを一緒に探しましょう。現地調査とプラン作成は無料にて承っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

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千葉県松戸・柏エリアを中心に活動する「アンサー」には一級建築士が在籍。豊富な経験と知識で、ご家族に合わせたピッタリのユニットバスをご提案します。まずはお気軽にお悩みをご相談ください。

2020.01.08(水)

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