内装リフォーム・外装リフォーム・太陽光発電・土地活用|株式会社アンサー|千葉県松戸市

               
UNIT-BUS
HOME > 建築コラム > ユニットバス・浴室リフォーム > お風呂・ユニットバスの費用の相場は?どんなオプションが追加できる?

お風呂・ユニットバスの費用の相場は?どんなオプションが追加できる?

 

1日の疲れを癒やしてくれるお風呂。清潔で広い、気持ちの良いお風呂に入りたいですよね。ただ、どれだけ掃除をしていても、水周りはどうしても劣化が早く、いずれリフォームが必要になってきます。

リフォームに必要な費用や、さらに快適にするためにどんなオプションが追加できるのか、など費用面で気になる相場を見てみましょう。

 

 

 


コラムのポイント

・浴室や壁、床、シャワーなどがすべて一体化した規格品のお風呂のことをユニットバスといい、昔ながらのタイル張りのお風呂よりも劣化や漏水しにくい造りになっています。

・部分的なものであれば50万円前後、ユニットバスを丸ごと取り替えたり設備のグレードを上げたりするのであれば100万円前後でリフォームをすることができます。

・手すり、テレビ、浴室乾燥機など、生活スタイルにあったオプションを追加し、より快適なお風呂時間を実現させましょう。


 

 

 

 

 

ユニットバスと昔ながらのお風呂は違う?

 

お風呂のリフォーム、と言っても、床や天井を張り替えるものから、お風呂を丸ごと取り替えるものまで様々なやり方があります。

現在、多くの方が使っているのはユニットバスというお風呂で、これは規格品のため丸ごと入れ替えることができます。お風呂には、ユニットバスと在来工法の2種類があり、その違いによってリフォームの費用は変わってきます。

 

 

ユニットバスとは


 

ワンルームマンションにある、浴室とトイレが一体になったものをユニットバスと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。ユニットバスとは、浴室や壁、床、シャワーなどがすべて一体化した規格品のお風呂のことをいいます。

とても防水性が高く、水漏れのリスクが少なく、工場製造のためパーツの品質差が出ることはほとんどありません。また、工場でつくったものを現場で組み立てるので、リフォームする際も工期が短く、人件費を抑えて行うことができます。

 

ユニットバスの良さ① 掃除のしやすい造り

ユニットバスは、1つの箱に全ての機材がすでに収まったような規格品です。そのため、継ぎ目に汚れがたまりにくかったり、床の即乾性が高かったり、ととても掃除のしやすい造りになっています。

 

ユニットバスの良さ② 低い漏水のリスク

浴室全体のつなぎ目が少なく、床にもほとんどつなぎ目がありません、そのため、経年劣化の破損や破損によって起こる漏水も起こりにくくなります。

 

ユニットバスの良さ③ バリアフリーな造り

全体的に段差が少なく、小さい子どもから年を重ねた方まで、どの世代でも安心して利用出来るデザイン、造りになっています。

 

 

在来工法とは


 在来工法のお風呂は、防水をした下地材造りを行ない、さらにタイルやパネルなどを貼って仕上げたものを言います。デザイン性が高く、シャワーや風呂釜など様々なものを好みで選ぶことができますが、工期や費用がかかります。

ユニットバスに比べ、時間の経過とともにタイルがひび割れたり、継ぎ目が劣化したり、剥がれたりしてきます。また、下地材にヒビが入ることで水漏れも起きやすくなります。

 

 

価格差が生じるポイント


 同じお風呂のリフォームをする場合でも、大きな価格差が生じるのは在来工法を取り入れたり、在来工法だったものをユニットバスに変えたりする場合です。ユニットバスからユニットバスに取り替える場合は、入れ替えるだけなので場合によっては12日で終わることもあります。

 

いずれにしろ、現在使っているお風呂がどのような造りになっているのか、どの程度のサイズなのかなどによって費用は変わってくるので、あらかじめ見積もりを取るようにしましょう。

 

 

 

 

価格帯別ユニットバスのリフォーム料金

 

手すりを付ける、防水テレビを設置する、というちょっとしたリフォームから、お風呂場を全て入れ替えるというリフォームまで、様々なやり方があります。

 

〜100万のリフォーム

 ドアの交換や壁、床、天井などの内装の工事、手すりの設置など部分的な工事、新しいユニットバスへの交換、新しくユニットバスを設置、などであればこの価格帯でリフォームすることができます。性能やグレードによって価格は変わってきます。

工事は、簡単なものであれば短時間〜当日中、長くても1週間前後で終えることができます。

 

 

100〜150万円のリフォーム

 昔ながらのタイル張りでできた在来工法のお風呂をユニットバスに変更、ユニットバスの場所を移動、今までより広くする、といった場合費用は100万円以上かかります。場所の移動には水道工事や電気工事なども含まれてくるため、費用は高額になります。

工事は1週間前後〜1ヶ月ほどでできます。

 

 

150万円〜のリフォーム

 お風呂の場所の移動、広くする、といったことに加え、ジェットバス機能を付けたりデザイン性の高いものを選んだりした場合、さらに費用はかかります。キッチンや壁紙、床材と同じようにグレードをあげればその分価格が上がるのと同じです。

 

 

 

 

お風呂をさらに快適にするオプションの料金

 

ユニットバスの費用だけでなく、どんな機能をさらに加えるか、快適さを追求するかによってさらに費用は変わってきます。

お風呂に入る毎日の30分。この時間を、体を洗うだけの時間とするのか、くつろぐ時間、リラックスできる楽しい時間にするのかによって、日常の質が変わってきます。

 

◼︎手すりの設置 3000〜3万円

 浴室内での移動や立ったり座ったりが心もとない場合、手すりの設置がお勧めです。滑って転んだり、立ち上がる際に体勢を崩したりして怪我をすることを防ぐこともできます。浴室の事故は想像以上に多いので、危険を避ける工夫はしておきましょう。

もし、既存のユニットバスに手すりを付けるのであれば、工事後に防水処理をしっかりとしておく必要があります。簡単にできる、と思うかもしれませんが、業者の手を借りるようにしましょう。

 

 

◼︎テレビの設置 3〜15万円

 ゆっくりと湯船に浸かりながらテレビを見ることができたら、リラックスできる時間が確保できますね。防水・防滴・防カビ仕様の浴室テレビを設置することで実現します。

また、テレビだけでなくスピーカーを設置することで音楽を楽しむこともできます。好きな曲を高音質で、Bluetoothを駆使していくらでも聞くことができるのは魅力ですね。

 

 

◼︎ジェットバスの設置 15〜30万円

テレビ同様、ジェットバスもお風呂の時間を有意義なものにしてくれます。1日働いて疲れた体も、気泡と水圧で癒すことができます。

値段が…と思うかもしれませんが、1100円だと考えても、10年もせずに元は取れます。高価なマッサージに毎日通うことはできませんが、毎日ジェットバスを使い、体を休めることはできます。

 

 

◼︎浴室暖房や浴室乾燥機の設置 3〜40万円 

梅雨の時期や雨の日の悩みの種である洗濯物も、浴室暖房乾燥機があればカラっと乾きます。また、お風呂の使用後に浴室を乾燥させてカビの発生を防ぐこともでき、様々な用途があります。

少し費用はかかりますが、それによって小さなストレスを避け、カビによる掃除や対処の手間を免れることができると思うと意義のある先行投資かもしれません。

 

 

◼︎追焚き機能の設置 2〜4万円

 家族が増え、子どもたちも大きくなってくると、皆の生活時間帯を揃えることは難しくなってきます。そんな時に役に立つのが追焚き機能で、どの時間にお風呂に入っても体を芯から温めることができます。

追い炊き機能を設置する場合は、給湯器そのものを追い炊き機能のあるものにするために別途工事が必要になります。

 

 

 

 

 

お風呂のリフォームでより快適な入浴タイムを

これからユニットバスのリフォームを考えているのであれば、ぜひ相場を参考にリフォーム計画を立ててみてください。その時、ただ価格だけを見るのではなく、体の疲れをとってくれる場所、リラックスする場所として考えた時に必要とするオプションや機能はぜひ取り入れるようにしてみてくださいね。

 

多くのご家庭の実績も参考に、検討をお勧めします。費用面、オプション面でわからないことなどがあれば、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

2019.06.20(木)

内外装リフォーム・太陽光発電・土地活用のことは
アンサーへお気軽にお問い合わせ下さい!

047-712-0003
9:00~18:00
日曜日定休