内装リフォーム・外装リフォーム・太陽光発電・土地活用|株式会社アンサー|千葉県松戸市

               
UNIT-BUS
HOME > 建築コラム > ユニットバス・浴室リフォーム > 1週間あれば快適なお風呂に!お風呂・ユニットバスのリフォームにかかる期間

1週間あれば快適なお風呂に!お風呂・ユニットバスのリフォームにかかる期間

 

内容によっては当日中に完了するお風呂のリフォーム。とはいえ、仕事との兼ね合いもあるし、今後の予定との兼ね合いをつけたいからどのくらい期間がかかるか知りたい、という方も多いのではないでしょうか。

ユニットバスのリフォームに、具体的にはどのくらい期間がかかるのかがわかれば、リフォーム中の休暇取得や、のちの予定を立てやすくなります。

 

お風呂の種類ごとに、リフォーム期間の流れとリフォーム期間中に快適に過ごすポイントをみて見ましょう。

 

 


コラムのポイント

・お風呂のリフォーム工事としては、工法や種類によって差はありますが約1週間必要です。

・職人手配や基礎工事期間、リフォーム内容の変更などによっては期間が変更になる可能性があります。

・あらかじめ大衆浴場の場所などを確認する、親戚や友人などに声をかけておくなどし、リフォーム中でも快適なお風呂時間を過ごせるようにしましょう。


 

 

 

 

 

 

 

ユニットバスのリフォームにかかる期間は約1週間

 

 

お風呂のリフォームを考えた時に、どのくらいの時間がかかるのかはとても気になるところですよね。お風呂のリフォーム工事としては、約1週間必要です。実際に業者に依頼をし、現地調査からの見積もり、どの商品にするか、などを決めて、最終的な契約も合わせると約2〜3週間が必要です。

 

どんなユニットバスにするか、どのようなオプションをつけるかは、カタログだけで判断せずに、必ずショールームに足を運ぶ、実物を見る、などして選ぶようにしましょう。選ぶ商品によっては、受注生産のものもあります。また、すぐに商品が用意できないものもあります。これらの商品がいつ手元に届くのか、によって工事が始められる時期は左右します。早くリフォームを終わらせたい、という場合はこの点は考慮しておきましょう。

 

すぐに手に入るものであれば、工事の着工も早いですしスムーズに予定が進むかもしれません。しかし、家族の希望をすり合わせながら、本当に必要なオプションを兼ね備えたお風呂を選択していくことで、リフォームの満足度は変わってきます。また、後のお風呂タイムもより楽しい充実したものになるでしょう。

 

 

 

 

 

リフォームの流れ

 

リフォームの際、現在のお風呂がどのような形で作られているかによってもかかる期間が変わります。『ユニッットバス』と『在来工法』の大きく2つに分けることができます。

 

ユニットバスとは


 

ワンルームマンションにある、浴室とトイレが一体になったものだけがユニットバスではなく、ユニットバスとは、浴室や壁、床、シャワーなどがすべて一体化した規格品のお風呂のことをいいます。

防水性が高く、水漏れのリスクが少なく、工場製造のためパーツの品質差が出ることはほぼありません。また、工場でつくったものを現場で組み立てるため、リフォームする際も工期を短くして人件費を抑えて行うことができます。

 

在来工法とは


 

在来工法のお風呂は、防水をした下地材造りを行ない、さらにタイルやパネルなどを貼って仕上げたもののことをいいます。デザイン性が高く、シャワーや風呂釜など様々なものを好みで選ぶことができますが、その分工期や費用がかかります。

 

 

このような違いがあります。では、実際にユニットバスのリフォームをする際はどのような流れで行うのかを見てみましょう。

 

 

① ユニッットバスからユニットバスへのリフォーム(約5日間)


 1日目・養生シートの設置

家財や床、壁に傷がつかないように、シートを設置します。これから約1週間、集中して工事を行うための下準備です。

そして、今まで使っていたユニットバスを撤去します。

        

2日目・水道工事、電気工事

水栓の取り付けや、新たに浴室乾燥機やジェットバスなどを取り付けるための電気工事を行います。合わせて、新しいユニットバスの搬入も行います。

 

3日目・ユニットバスの取り付け工事

搬入したユニットバスの取り付けを行います。

 

4日目・内装工事の仕上げ、引き渡し

手すりの取り付けなど、内装工事の仕上げを行います。防水工事もしっかりと行い、綺麗に清掃した後に引き渡しです。

 

 

② 在来工法からユニットバスへのリフォーム(約1週間)


 

ユニットバスからユニットバスへのリフォームと違い、土間を造るという工程が入ります。そのため、23日工事期間が長くなります。

 

1日目・養生シートの設置

家財や床、壁に傷がつかないように、シートを設置します。これから約1週間、集中して工事を行うための下準備です。

そして、今まで使っていたユニットバスを撤去します。

 

2日目・土間コンクリートの打設工事、水道工事、電気工事

 今まではなかった、ユニットバスを設置するためのコンクリートの土間をつくります。合わせて水道工事、電気工事を行います。

コンクリートを打設したら、後の工程が全て崩れるので絶対にコンクリートを触らないようにしましょう。

 

3〜4日目・ユニットバスの取り付け工事

ユニットバスを搬入し、取り付け工事を行います。


5
日目・内装工事、外壁工事

手すりの取り付けや、ユニットバス周りの壁作成などを行います。

 

6日目・内装工事の仕上げ、引き渡し

最終的な仕上げを行い、綺麗に清掃した後に引き渡しです。

 

 

 

 

 

工期が変わる可能性と理由

順調に工事が進むと、約1週間でお風呂のリフォームは完了します。しかし、状況の変化や突発的なトラブルによって、工期が変わる可能性があります。

 

 

可能性① 職人手配の問題

 

繁忙期など、多くのご家庭のリフォームが重なった時には1週間以上の期間がかかる可能性があります。着工できる職人さんの数が限られている場合、工期だけでなく見積もり金額も変わってきます。繁忙期をなるべく避けることで、スムーズに計画を進めることができます。

 

 

可能性② 基礎工事の期間の変化

 

在来工法からユニットバスにリフォームする場合、土間を造るという工程があります。これはコンクリートを打設するのですが、季節によってはこのコンクリートが乾きにくくなります。夏と冬、湿気の多い時期とそうでない時期とでも大きく異なります。この差によって、リフォーム期間は左右されます。

 

 

可能性③ リフォーム内容の変更

 

もしもユニットバスを変更したい、リフォーム内容を変更したい、となった場合、大幅に工期が変わる可能性があります。内容によっては工程そのものを考え直す必要があるためです。リフォーム内容を変更する場合は、工期だけでなく費用も変わってくるので、最初の計画を綿密に練っておくようにし、もし変更をする場合でも早めに業者に相談するようにしましょう。

 

 

 

 

 

リフォーム中でも快適に過ごすポイント

 

リフォーム中は、日常の生活とはちょっと違う時間を過ごさなければなりません。しかし工夫次第で快適に過ごすことは可能です。

 

リフォーム中、1週間も家のお風呂が使えない…となると生活リズムも崩れますし、ちょっとしたストレスになるかもしれません。仮設のお風呂を設置することもできますが、可能であれば大衆浴場や親戚に借りるなどのお風呂に入る手段を確保しておきましょう。大衆浴場であれば、露天風呂やジェットバスなど様々な機能を楽しむことができるため、むしろ楽しく1週間を過ごすことができるかもしれません。

 

また、リフォーム前は事前に近所の方へ挨拶をしておきましょう。1週間とはいえ、工事の大きな音が聞こえ続けるのはストレスになります。リフォームなお互い様…と思うかもしれませんが、あらかじめ工期を伝えておくことでトラブルを避けることができます。工事は一時のものですが、ご近所付き合いはずっと続くものです。お互いが気持ちよく住み続けられるよう、最低限の配慮はしておきましょう。

 

 

 

 

 

余裕を持ったリフォーム計画を

 

お風呂のリフォームは、工事に取り掛かってから約1週間かかります。それ以外にも、見積もりや打ち合わせで時間がかかります。もしも、予算内でユニットバスが選べない、家族の意見が分かれて決められない、職人手配の問題で想定以上に工期が延びる、などといったことが重なった場合、もっと時間がかかります。

○月までにはリフォームを終わらせたい、という目標がある場合、早めに計画には取り掛かりましょう。 

 

ユニットバスリフォームの見積りが知りたい、工期の内容を知りたい、最新のユニットバスでのリフォームを検討している、という方は是非お問い合わせください。ご希望に合わせた提案をさせていただきます。

 

2019.06.15(土)

内外装リフォーム・太陽光発電・土地活用のことは
アンサーへお気軽にお問い合わせ下さい!

047-712-0003
9:00~18:00
日曜日定休