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【ユニットバス】リフォームする際気をつけたい3つのポイント

 

 

お風呂は、1日の体の疲れをほぐしてくれる大切な場所です。そんなお風呂をリフォームするとなると、より快適な空間にしたいですよね。納得のいくリフォームを行い、より快適なお風呂に仕上げることで、毎日のお風呂タイムがさらに心地よいものになります。

そんなお風呂を快適にするための、工事内容によって変わるリフォーム価格や、リフォームを行う際に気をつけておきたいポイントをご紹介します。

 

 

 


 

コラムのポイント

・ユニットバスのリフォームには約50万円~150万円かかります。部分的な設備の設置やお風呂全体の入れ替えなど、工事内容によって価格が変わってきます。

・必ず実物を確認する、必要な機能かを見極める、家族にフィットしたサイズで決める、という3つのポイントに絞って計画を進めていきましょう。

・後々の失敗談も参考にすることで、納得のいくユニットバスリフォームを進めていくことができます。

 


 

 

 

 

ユニットバスって?

 

多くの方は、毎日ユニットバスを使っています。ワンルームマンションにある浴室とトイレが一体になったものをユニットバスというのではなく、浴室や壁、床、シャワーなどがすべて一体化した規格品のお風呂のことをいいます。

とても防水性が高く、水漏れのリスクが少なく、工場製造のためパーツの品質差がほとんど出ることがありません。また、工場でつくったものを現場で組み立てるので、リフォームする際も工期が短く、人件費を抑えて行うことができます。

 

 

 

ユニットバスリフォームにかかる費用 


 

ユニットバスのリフォームには、約50万円~150万円かかります。部分的なリフォームか、ユニットバス丸ごと入れ替えるリフォームかなど、内容によって価格は変わってきます。

 

◼︎ 50万円以内のユニットバスリフォーム

ドアの交換や壁、天井、床などの内装の工事、手すりの設置など部分的なリフォームがこの価格帯です。工事は当日中もしくは短時間で行うことができます。

 

◼︎ 50~100万円前後のユニットバスリフォーム

新しいユニットバスへ交換、新しくユニットバスを設置、など場合がこの価格帯です。性能やグレードによって価格は変わってきます。工事は1週間前後でできます。

 

◼︎ 100万円以上のユニットバスリフォーム

昔ながらのタイル張りのお風呂をユニットバスに変更、ユニットバスの場所を移動、今までより広くする、といった場合100万円以上かかります。工事は1週間前後〜1ヶ月ほどでできます。

 

 

 

このように、工事内容によって価格は大きく変わってきます。

ユニットバスリフォームをする際は、まずは見積もりを出してもらうようにしましょう。

 

見積もりはこちら

 

表示価格以外にも、工事費用がかかったり、追加の諸費用がかかったりする場合があります。後々、しまった…ということにならないように、工事費は表示価格に入っているのか、入っていない場合別途どのくらいかかるのか、などをしっかりと確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

ユニットバスリフォームの際はこんなことに気をつけて!

 

ユニットバスリフォームを始める際に気をつけておかないと、後々お風呂に入るとなるといつも後悔してしまうポイントがあります。

 

 

ポイント① 必ず実物を確認する

まずは、決断する前にショールームなどで必ず実物を見るようにししょう。カタログや画像だけでは、イメージが伝わりにくいことがあります。実物を見ることでイメージが湧きやすくなります。

 

 

ポイント② 必要な機能かを見極める

 

そして、ユニットバスについている機能も自分たちに必要なものかを検討しましょう。機能がふんだんについている最新のものが気になる、という方もいらっしゃるかもしれません。しかし生活スタイルによっては全く機能を使うことがなかったり、日常に活かすことができなかったりします。そうなると、せっかくの機能も使われることなく、ただ高い費用だけをかけた…ということになってしまいます。必要な機能を見極め、コストも抑えるようにしましょう。

 

 

ポイント③ 家族にフィットしたサイズで決める

 

また、浴槽のサイズを決める時は、元々の浴室の広さだけでなく、家族の人数などあらゆる条件を考えて決めましょう。実際に浴室に入ってサイズ感を把握するのも大切です。家族みんながリラックスできて、使用状況と光熱費のバランスが取れた使いやすい浴槽のサイズを選ぶことがポイントです。

 

 

これらのポイントをおさえておくことで、満足度の高いユニットバスリフォームを進めていくことができます。

 

 

 

 

ユニットバスリフォーム後の失敗談から学ぶ

 

様々なポイントに気をつけてユニットバスリフォームを行ったとしても、工事終了後に後悔してしまうこともあります。

リフォームを終えた後、失敗した!となるのはどのような点なのでしょうか。

 

 

浴槽がとても狭い…


 

ユニットバスの実物を見て決めたにもかかわらず、とても狭いと後悔することがあります。女性や子どもだけで実物を見て決めたために、男性にとってはとても狭かった、という理由からです。

できるだけ家族皆が実物を見て決めるようにし、サイズは一番体が大きい人に合わせるようにしましょう。

 

 

浴室が広いため冬場は寒い…


 

広々としたお風呂にして快適かと思いきや、広さによって保温機能が下がり、冬場のお風呂がとても寒くなってしまった、ということもあります。現代のお風呂は保温性が高く、ヒートショックもあまり起きないように細部にわたって設計されてはいますが、寒冷地の広い浴室などでは寒さは防ぎきれないことがあります。

広すぎるとかえって掃除も大変なので、バランスよく浴室の広さは確保するようにしましょう。

 

 

使わない機能に苦しめられる…


 

多くの最新設備のついたユニットバスにしたものの、生活していく中でだんだんと使わなくなることもあります。使わない設備であっても、メンテナンスは欠かせません。機能によってはメンテナンスがややこしく、時間がかかるものもあります。

もしかして使わないかもしれない、という機能は最初から設置しないという勇気も大切です。

 

 

開放感のある窓が落ち着かない…


 

換気がしやすく、浴室内を明るくしてくれる開放感のある窓は気持ちがいいものです。しかし、窓の位置とサイズに気をつけなければ外部からの目がとても気になります。また、断熱性能が下がったり位置によっては掃除がやりにくかったりすることもあります。

開放感も大切ですが、皆がリラックスして入浴できる浴室であるかをまずは考えてみましょう。

 

 

 

 

 

リフォーム前の日々のお手入れも大切に…

 

ユニットバスリフォームをする際に気をつけておきたいポイントをしっかり押さえておくことで、納得のいくリフォームを進められる上、心地よい入浴時間が実現します。

ユニットバスの状況によってリフォームをすることも大切ですが、浴室は湿気がこもりやすい場所です。日々のお手入れや換気をこまめに行ったり、防カビ効果や抗菌効果のある処置をしたりと、大切に長く使っていくことができるようなケアは継続的に行っていきましょう。

 

そして、ユニットバスリフォームの検討を始めた際は、お気軽にお問い合わせください。お客様に納得した上でリフォームを行っていただくためにも、お客様に寄り添ってご説明をさせていただきます。アフターフォローもしっかりと行いますので、ご安心ください。

 

 

 

2019.05.26(日)

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