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浴室の洗面所のリフォーム相場とは?​予算別の事例も紹介​

「浴室の洗面所を取り換えたい」

「平均的な相場を知りたい」

「費用が高くなるケースを教えてほしい」

はじめて浴室の洗面所のリフォームをする人は、相場や実際の金額を知りたいですよね。

ここでは、在来工法とユニットバスの違い、浴室リフォームのトレンド、費用別の洗面所リフォームにかかる料金を紹介します。

浴室における2つの種類

「浴室には、どのような種類があるの?」

「リフォームが高くなる浴室はあるのか?」

リフォームの初心者なら、こんな疑問がありませんか。ここからは、浴室の種類である「在来工法」と「ユニットバス」について紹介します。浴室や洗面所のリフォームをはじめる前に、基本的な知識を学びましょう。そうすれば、業者とコミュニケーションをするときに役立ちます。

在来工法

在来工法とは、昔の浴室に使われています。在来工法を見分けるには、床や壁がタイル張りなのかチェックしてください。昭和に建てられた団地や築30年以上の住宅では、在来工法の浴室が多いです。

タイル張りの壁を壊さなければいけないため、解体費用が高くなります。劣化によって下地が腐っている場合があり、補修工事が必要になるでしょう。

そのため、リフォームの工期がユニットバス同士の交換よりも長いです。工事は、約10日~約2週間前後で終わります。それでも、ユニットバスよりも自由度の高いところがメリット。

工事費を抑えるために、壁や床のタイルだけを交換する工事(約200,000円)もあります。

ユニットバス

ユニットバスは、アパート、マンション、一戸建ての浴室で使われています。ビジネスホテルのような浴室=ユニットバスのイメージですが、本当は「浴室、床、天井がつなげられたもの」をいいます。

専門の工場でパーツを作り、現場で組み立てるのが一般的です。工場で生産させれるため、品質に差がありません。現在では、浴室テレビ、オーディオ、ジェットバス、浴室乾燥機ユニットバス、床の除菌水(自動洗浄)というシステムもあります。ユニットバスは断熱材を入れるため、在来工法の浴室よりも温かいのがメリット。

在来工法のようなスキマができにくいため、劣化による水漏れのリスクも少ないです。しかし、15年~20年を経ったユニットバスは、耐用年数を超えているためリフォームをしましょう。浴室の状態によりますが、1日で工事が終わるときもあります。

浴室リフォームの現状

「浴室リフォームのトレンドは?」

リフォームの初心者なら、在来工法とユニットバスのどちらが人気なのかわからないでしょう。ここでは、浴室リフォームの現状を紹介します。

マンション・一戸建て問わず「ユニットバス」が主流  

浴室のリフォームは、ユニットバスがメインです。マンションや一戸建てなど物件の種類に問わず、ユニットバスへリフォームする人が多いです。

また、築年数が数年~数十年の物件は、最初からのユニットバスが作られています。私が住んでいる家(2005年~)も、1616サイズ(160cm×160cm/一戸建てタイプ)のユニットバスでした。

ユニットバスは人件費が抑えられるため、普及したとみられています。

浴室の洗面所をリフォームした場合の相場

「浴室と洗面所をリフォームしたい」

「洗面所リフォームの相場を知りたい」

リフォームを考えている人なら、工事費は気になりますよね?ここからは、浴室の洗面所をリフォームするときの相場を紹介します。もちろん、洗面所の状態やメーカーによって工事費は異なるため、あくまでも参考程度にしてください。

平均すると約200,000円前後

浴室の洗面所をリフォームすると、約200,000円前後の費用がかかります。サイズ別の料金は、以下のとおり。

タイプ サイズ(cm) 相場(工事費込)
リーズナブル 50㎝~75㎝

約80,000円~約150,000円   (例:TOTO Vシリーズなど)

スタンダード 60㎝~75cm 約120,000円~約160,000円  (例:ノーリツ シャンピーヌ)   
ハイエンド 75cm~90cm 約220,000円~約240,000円(例:Panasonic シーラインサイズ)

​Panasonic(パナソニック)の発表した相場は、210,000円~400,000円が約35%。610,000円~810,000円が約27%という結果でした。

新卒の給与1か月分と3ヶ月分の人に分かれています。また、バリアフリーに対応した洗面所のリフォームは、工事費が高いです。

業者によって工事費が変わるため、リフォームをする前に相見積もりをしてください。

浴室の洗面所リフォーム事例(20~50万円) 

浴室の洗面所リフォームを考えている人は、このような疑問がありませんか?

「金額別のリフォーム内容を知りたい」 ​

ここでは、200,000円~500,000円台の洗面所リフォーム事例を紹介します。

その1:シンプルな洗面所

「洗面所のリフォームをおさえたい」

このような人には、最低限の機能を持った洗面所リフォームがおすすめ。

リフォーム費用は、約80,000円~約100,000円。床や壁の張り替え付きで約130,000円~約200,000円です。

実際のリフォーム事例は、以下のとおり。

【壁の張り替えなし 洗面台リフォーム費用】

名目 費用
洗面台の本体料金 (60㎝タイプ) 約60,000円
洗面台の交換 約40,000円

【壁の張り替えあり 洗面台リフォーム費用】

名目 費用
洗面台の本体料金+工事費 (TOTO) 約150,000円
床の張り替え 約50,000円

洗面所の交換だけなら、約100,000円。床の張り替えをすると、約200,000円で洗面所リフォームができます。

その2:内装もキレイにするリフォーム

洗面台のリフォームを兼ねて、壁紙などの内装を変えたい人もいるでしょう。この場合、約200,000円~約300,000円の工事費がかかります。

リフォーム事例は、以下のとおり。

【内装をキレイにする場合】

名目 費用
洗面所の本体料金 約120,000円
内装に使う素材 約10,000円
工事費 約150,000円

また、カビを防ぐ壁紙などを使うと料金が高くなります。

その3:スペースの広い洗面所

「身だしなみを整えやすい洗面所がほしい」という人なら、大きいサイズの洗面台を設置したいですよね?

広い洗面所を付けたときの工事費は、以下のとおり。

【スペースの広い洗面所に変える場合】

名目 費用
洗面所の本体料金
(100cmサイズ)
約150,000円
内装に使う素材 約10,000円
工事費 約150,000円

広い洗面所や内装を変えると、約300,000円前後の費用がかかります。

浴室の洗面所リフォーム(50~100万円)

「高級サロンのような洗面所がほしい」

「高齢者が使いやすい洗面所にしたい」

要望が多いと、約500,000円以上の工事費がかかります。ここでは、約500,000円~約1,000,000円の洗面所リフォームを紹介します。 

その1:ランクアップした洗面所

ハイクラスの洗面所にすると、本体代金だけで約150,000円~約200,000円が必要です。

実際のリフォーム事例は、以下のとおり。

【ハイクラス型の洗面台リフォーム費用】

名目 費用
洗面所の本体料金
(120cmサイズ)
約250,000円
内装に使う素材 約50,000円
工事費 約200,000円

最新式で大きな洗面所なので、本体代金は約200,000円以上です。内装のリフォームをすると、合計で約500,000円の工事費がかかります。

その2:お年寄りにやさしい洗面台

足の不自由で車イスを使うお年寄りは、洗面所で立ち続けられませんよね?そのため、車イスのまま洗顔、歯みがき、身だしなみを整えられる洗面所が発売されています。(例:Panasonic・アクアハートなど)

実際のリフォーム費用は、以下のとおり。

【バリアフリー型 洗面台リフォーム費用】

名目 費用
洗面所の本体料金
(車イス対応)
約280,000円
工事費 約230,000円

浴室の入り口にある段差をなくした場合の料金。手すりを追加すると、約600,000円~約700,000円はかかります。

まとめ

洗面所のリフォームは、100,000円~200,000円で始められます。ユニットバス交換よりも費用がかからないため、予算の少ない人におすすめ。

しかし、ランクアップやバリアフリーに対応した洗面所は、約500,000~700,000円と工事費が高くなります。

業者によって金額が異なるため、相見積もりをしてからリフォームを依頼してください。

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2019.04.12(金)

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