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ユニットバスをリフォームする流れとは?リフォームの準備に必要なもの

「ユニットバスのリフォームするには、どこから手を付ければいいの…」とお悩みの方。リフォームを経験しているのであれば、なんとなく全体の流れは把握できます。しかし未経験の方からすれば、「…えっとまず、誰に話をすればいいの?」となりますよね。いきなり業者の方に電話するのも勇気が必要です。

そこで今回の記事では、ユニットバスのリフォームをするまでの全体的な流れについて説明します。リフォームにおける価格の相場や業者の方と話しをする際の注意点についても紹介しますよ。これからユニットバスのリフォームを検討している方の参考になれば幸いです。

ユニットバスをリフォームする全体的な流れ

ユニットバスをリフォームする全体的な流れは、

  1. 業者に相談
  2. 商品を選ぶ
  3. 図面を作る
  4. 現地の調査
  5. お支払い・商品の取り寄せ
  6. 工事開始

となります。それぞれについて説明します。

1.業者に相談

リフォームするのであれば、まずは専門の業者の方に話をする必要があります。業者の方と話をする方法は「展示会」もしくは「電話」です。

展示会の場合、自ら指定の場所に行く必要がありますが、直接会って話をすることができますので安心感があります。

一方、電話の場合は直接会って話はできませんが、自宅や出先でも場所や時間に縛られずに話すことが可能です。

2.商品を選ぶ

直す場所にもよりますが、リフォーム設備において選ぶべきポイントは

  • 壁材
  • 浴槽

です。それぞれ説明します。

壁材

壁材には、一般的なタイルや木目調、タイル調などの種類がたくさんあります。ですが、耐水性に優れていて汚れが目立ちにくい樹脂系の素材を選ぶのがおすすめです。

浴槽

浴槽は、

  • 和式:深く作られている
  • 洋式:浅く作られている

の2種類があります。

素材で使われるのは、

  • FRP(繊維強化プラスチック)
  • ステンレス
  • 人造大理石

などが一般的です。見た目で浴室のイメージが大きく変わるので、どの素材がマッチするのか検討してみましょう。また素材には、機能面の違いがあります。

例えば、FRPの場合は、

  • 価格が安い
  • 軽くて搬入が楽
  • 丈夫で長持ち
  • 補修がしやすい

などの特徴がありますが、汚れが目立ちやすいデメリットがあります。

また、ステンレスの場合、

  • 丈夫で長持ち
  • 保湿性が優れている

などの特徴がありますが、重みがあるため床の補強が必要になる可能性があります。

それぞれの素材の特徴を理解したうえで、何を採用するのか決めましょう。

浴室扉には

  • 開き戸:可動域が広い
  • 折れ戸:コンパクト
  • 引き戸:デッドスペースがない

の3種類があります。家族の構成や浴室のスペースを考慮しながら、どのタイプ扉を取り付けるか検討しましょう。

また例外として、リフォームの内容やドアの形によってドア周りの壁を壊す必要があります。その場合、お金と時間がよりかかる工事になることを覚えておいてください。

3.図面を作る

リフォームする場所と新しく入れる商品が決まったら、業者の方に設置する際の図面の作成を依頼します。

こちらは自社で対応しますのでお客さまがなにかしなければいけないということはありませんので安心してください。

4.現地の調査

図面のデータを基に、ご自宅のお風呂場に搬入できるか、環境の調査をします。この調査は、データの寸法で相違がないかを確認するために大切なものです。

疑問点や不安点などがある場合は、このときまでに伝えることで適切な処置をとることが可能です。

5.お支払い・商品の取り寄せ

図面のデータを確認し、新しい商品の搬入が可能だと判断できたことでお支払いのステップに移ります。お支払いが完了した段階で、商品の取り寄せをして工事の準備が始まります。

また、このときに商品の納期やリフォーム工事期間などのスケジュールを決めることが可能です。

6.工事開始

商品が届いたらいよいよ工事を開始します。工事の際は、工事用の車両を停める場所が必要です。事前に確保していただけると工事をスムーズに進めることができます。

ユニットバスをリフォームする際の注意点

ユニットバスをリフォームするときの注意点は、「リフォームが必要なのか」です。問題によっては、解決策が見つかるかもしれません。例えば、リフォームを考えるきっかけとして

  • 汚れが気になる
  • キズやヒビなどの損傷がある
  • サイズを大きくしたい
  • 水漏れや欠陥がある
  • お風呂の雰囲気を変えたい

などが挙げられます。それぞれどんな解決案があるのか、次で確認してみましょう。

汚れが気になるケース

お風呂場にある染み込んで取れない汚れや黒ずみは、誰もが気になるところですよね。とはいっても、汚れを落とすためにリフォームの必要はあるのでしょうか。

例えば、タイルの目地にある黒ずみの場合。市販で買えるカビ取り剤で綺麗に落とせる可能性があります。汚れが気になるのであれば、まずはクリーニング業者に相談するのもおすすめです。

しかし、「強力な薬品を使う」や「物理的に擦ったり削ったりする」ようなクリーニングは、見た目は綺麗でも表面が傷んでしまいます。その結果、汚れが付着しやすくなる可能性が高いのです。

クリーニングしたあとは、すぐに透明のコーティングをして表面を保護しましょう。とはいえ、クリーニングしてもすぐに汚れが付くのであればユニットバスの入れ替えをするリフォームがおすすめです。

キズやヒビなどの損傷があるケース

使用した年数が多いほど、バスタブやタイルに出来たキズやヒビ割れが付いてしまいますよね。

浴槽の表面には目に見えない細かいキズがたくさんついています。浴槽の表面に細かいキズが付くことで、汚れがたまりやすくなります。そのため、クリーニングしてもすぐに汚れてしまう可能性が高いです。

キズやヒビを直すのであれば、補修や塗装でも解決できる可能性があります。しかし、高度な技術が必要なため、DIYなどで直すことは難しいのが現状です。なので、業者に依頼してリフォームすることをおすすめします。

サイズを大きくしたいケース

サイズを大きくしたい場合、

  • 浴室がせまい
  • バスタブが小さい
  • 新しい機能を加えたい

などを考えるのではないでしょうか。これらは専門の業者に依頼するしか解決できません。

また、高齢者の方と住んでいるのであれば、浴室内の段差をなくすためにリフォームを検討することをおすすめします。

現在の悩みをもう一度確認して、「どんな対応をするべきなのか」をはっきりさせましょう。

水漏れや欠陥があるケース

お風呂場で水漏れや欠陥がある場合、そのままにしておくとお風呂場だけでなく、お家全体にも影響が出る可能性があります。

できるだけ早めの対処をしなければいけません。なので、専門家にリフォームと工事の依頼することを考えましょう。

お風呂の雰囲気を変えたいケース

テレビや雑誌で見るような綺麗で素敵なお風呂に憧れている場合、リフォームをして解決するしかありません。もちろん求める機能やレベルによって費用は変わりますので、予算と相談して決めましょう。

ユニットバスのリフォームにかかる期間や費用

ユニットバスのリフォームにかかる期間は、およそ2日~4日あたりが一般的です。費用は50~150万円が相場といえます。もちろん、費用の相場ですので、ユニットバスのリフォームが30万円で済むことも考えられます。

工事費は、ユニットバス自体のグレードや工事をする浴室の環境によって変わります。そのため、正確な金額を出すには、業者に見積もりを依頼する必要があります。

ユニットバスの価格に「工事費」が含まれいるかをチェック

ユニットバスを選ぶ際に注意が必要なのは、価格に工事費が含まれているかどうか。

「ユニットバスのみの金額か」それとも「ユニットバス+基礎工事費込か」を確認する必要があります。

カタログから気になるデザインを選んだら、価格を確認することをお忘れなく。

リフォームの流れを掴んで快適な環境をスムーズに作る

今回の記事では、ユニットバスのリフォームにおける流れについて説明しました。リフォームには長い期間がかかると思われがちです。しかし、スケジュールをつくってみると2日~4日程度で完了するのが一般的です。

まずは、ご自宅のお風呂場にどんな問題があるのかを洗い出して業者に相談するところから始めることをおすすめします。

2019.01.23(水)

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